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2005年 10月 28日

Elegant...

もーどうしてフランス人ってこうなのだ。
一緒に仕事をしてるとホントに疲れる。
日本男児として謙譲の美徳などを発揮してる場合では無い。
「会話はキャッチボールだ」なんていうのはまったくもって通用せず、
投げっ放し発言の繰り返し。 
話はまとまることなく時間だけが過ぎていく・・・
きっと彼らにとっての会話は ゴルフとかボーリングだ。

あんなに風変わりで人の話を聞かない上に身勝手極まりないくせに
こんなカッコイイ車がつくれるのは何故だ?!
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違うか。 風変わりで人の話を聞かない上に身勝手極まりないから
こんなにカッコイイ車がつくれるのか。
かなわんなあ。

腹立つけど ちょっと憧れますハイ。
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by PARANOIA1970 | 2005-10-28 06:20
2005年 10月 27日

Memory 

最近Ebayにて リールや竿を落札することが多くなった。
ドーバー海峡を越えて届けられるタックル達には 
どんな思い出や記憶が詰まっているのだろうと想像するのも楽しみの一つ。
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先日届いたハーディーの竿は UKのStive Thorntonさんからだった。
程よく年季の入ったケースに貼り付けられた名刺には
フォトグラファーとかフライドレッサーとかデモンストレーターとか輝かしいタイトルがずらり。

この竿を携えて 
彼はいったいどこの川にいったのだろう。
どんな風景を見てきたのだろう。
どんな魚と出会ってきたのだろう。
釣魚大全を絵に描いたような情景の中で振り続けられ
数々の大物とやりとりしてきた百戦錬磨の竿に違いないなどと
勝手に想像を膨らませている。

その由緒正しい一品が、何の因果かこんな初心者の東洋人の手に渡ることになるなんて
誰が想像しただろうか。
当のソヴリンも困惑しているに違いない。

この竿を振っていると竿から馬鹿にされているような気がするのも
あながち思い込みとは言い切れない。
「10年早いんだよ・・・」
振っている間中ずっと、竿から説教されている気分だ。

下手でスミマセン。 精進します。
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by PARANOIA1970 | 2005-10-27 07:10 | フライ
2005年 10月 19日

Novecento

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映画にもなったこの話が気に入っている。
船で生まれ、船で育ち、一生船を下りることなくピアノを弾き続ける男の話。

鍵盤には限りがあって、だからこそ人は自由に音楽を奏でることが出来るのだ。
もし鍵盤が無限に続いていたら・・・?

果てしない世界に自分で区切りを見つけていくこと。
トップウオーターでのバス釣りも、フライフィッシングも、
きっとそういうことなのだ。

果てしなく膨らむ物欲はいったい・・・というツッコミは却下の方向で。
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by paranoia1970 | 2005-10-19 00:03 | オススメ
2005年 10月 18日

冬の楽しみ

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いつかはハマル日が来るとは思っていたが ついにその日がやってきた。
フライタイイングに手を染めてしまった。

バス用のプラグ創りをしていたときもそうだったが

「見たことも無いモノを創ってやろう」

などと息巻き、

「プラグとフライの合いの子なんてどうだろう」
「あんな素材は、こんな素材は・・・」

さまざまなアイデアはとめどなく出てくるが
そんなものはとっくの昔に先人達が作っていたり 試したりしている訳で
現在残っているフライやプラグはその試行錯誤の歴史の中
生き残ってきた正真正銘の「オリジナル」達なのだ。

それを乗り越えようなんておこがましいとは思いつつも
「それでも・・・」
「もしかして・・・」
と、悪あがきをしてみたくなるのもこれまた自然な思いであり
それが無ければものづくりも味気ないものになってしまうとも思う。

と偉そうなことを行ってる時じゃないですね。 まずは基礎から。(^^;
パラシュート、エルクヘアー・カディス・・・その辺ができるようになったら
ちょっとチャレンジ方向で。

そんなわけで アイデア募集中(笑)。
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by paranoia1970 | 2005-10-18 21:08 | フライ
2005年 10月 12日

苦役

予定調和っていうんですか、 シナリオ通りといいますか、
あまりにも完璧な完封負け。 
もうすがすがしいですね。
田尾監督(楽天)の気持ちが少し解る気がする今日この頃ですが
皆様いかがおすごしでしょうか。

ええ行ってきましたとも。 ウワサのOV。
「日本海並みの荒波、そして寒風」
「修行、そして苦行」
「心が折れる」
などなど、様々な名言を生み出し続けるその湖。
ウワサ通り、看板に偽りなしのデビューでありました。
思い出すだけでも目頭が熱・・・いやいや気のせいです。
話すことは何もありません(笑)

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虚無へと通じる糸

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修行僧たち

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ソブリン&プリンセスも沈黙


釣果はさておき・・・(苦笑)
今までネット上でしかお付き合いの無かった多くの方々と
実際にお会いできたことがなによりも貴重な思い出となりました。
人は人によって磨かれるってねえ・・・ ウムウム
みなさん本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。


次は12月にリベンジ。
・・・って、真冬なんですけど・・・

参考資料: 同行Y先生による虹鱒44センチ(目の毒注意)
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by paranoia1970 | 2005-10-12 21:23 | フライ