Deep Water Bluez

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2005年 11月 29日

ホソナガイには気をつけろ

今振り返ってみると 子供時代から今に至るまで
趣味としてはまったモノやコトには 必ず「細長いもの」が関係している。
釣竿に始まり、ビリヤードのキュー、ディジュリドゥ、古武術の杖術の杖・・・
3日坊主で終わったものを含め、不思議と細長いものばかり。 
そういえば好きな食べ物はソバだ。細長い。
好きな車はジャガーだ。細長い。
好きな魚は秋刀魚だ。これまた細長い。(ちと厳しいか)
ルアーは細いほうが釣れる気がする。

「細長い」には気をつけろ。

男を惹きつける、何かがある。 確実に。
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by PARANOIA1970 | 2005-11-29 06:57
2005年 11月 24日

早起きは

三文の得なんていわれると 
今日みたいにうっかり早起きしてしまうと なにか得しないと損だみたいな
訳のわからないことになって困る。

外に出てキャスト練習しようにも ものすごく寒い。
それ以前に竿を会社に置きっぱなしだ!

F本元帥の言うようにフェロモンが必要なのはわかるが
これはどうトレーニングしたものか依然不明。

となると残るは「徳を積む」しか無いのでは。
人徳を積んで年末は70センチ激釣を目指す。

という訳でマニ車を回してみる。
「三文の徳」くらいにはなるかなあ。
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by PARANOIA1970 | 2005-11-24 13:07
2005年 11月 21日

Dark and long...

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長くて寒い冬がやってきた。
街はクリスマスに向け 静かに盛り上がり始めた。

そんな中 フラリと行ったハイデルベルクの街角のカフェ。
何の変哲も無いただただ普通のカフェ。
みんないい顔をしてコーヒーを飲んでいた。

何十年も前からきっとこの雰囲気は変わっていないんだろうな。。

そんな普通の生活の中のちょっとした幸せな時間が
とても愛おしく思えた。
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by PARANOIA1970 | 2005-11-21 02:52
2005年 11月 18日

業務連絡

>О村部長、この辺で堪忍をば・・・

コンセプトは 「脱力レーサー」。

やる気が無いようでいて速い。
上州屋のワゴンセールで一式揃えつつ誰よりも釣る。
そんなイメージで。

そりゃ没だわ・・・

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by paranoia1970 | 2005-11-18 04:08
2005年 11月 17日

試行錯誤

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「OV・冬の陣」に向け どんなフライがいいのか 悩みつつ試行錯誤を繰り返す日々。
イメージとしてはハゼ系のサカナが弱って水面を漂う・・・
体も白っぽくなって今にも死にそう。 ・・・そんな姿をイメージしている。

まあどれだけあがいたところで相手は自然。 思うようになるワケが無いとは思っていても
自分で納得したかたちでやりきれば部長昇格もやむなしである。


それにしても俺、下手だなあ・・・(涙
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by paranoia1970 | 2005-11-17 06:56 | フライ
2005年 11月 16日

ユーラシアの末端で

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ジャンボやコンコルドには遠く及ばないが、私に作れるのはこれくらいである。

ユーラシア大陸の西端、ヨーロッパの西端、ポルトガルの西端、道果てた先の砂浜にて。
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by paranoia1970 | 2005-11-16 22:17
2005年 11月 16日

Product of 20th Century

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20世紀に人間が作り出したモノで一番はと聞かれたら・・・?
きっとジャンボとコンコルドと答える。 この2つに優劣は付けられない。

これがつくられた時代、純粋に夢を追っていたんだなあと羨ましく思う。
この飛行機の存在が
たくさんの人に夢を見せてきた。
たくさんの人の夢をかなえてきた。

この存在が、どれだけの人を幸せにしてきたかを想像すると
これ以上はちょっと思いつかない。

今後の世界にこれだけ人々に夢を与えられるモノがあらわれるだろうか?
タイムマシンでも出来ない限り無理だと思うのだが どうだろうか。
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by PARANOIA1970 | 2005-11-16 09:16
2005年 11月 15日

冬支度

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OVに向け フライを巻き始めた。
今回は妙に危機感を感じている。
当方、前回は新人でありながら一気に係長に昇進してしまった
О村さんに続く出世頭である。 
しかし先輩であるО村さんを追い越すわけにはいかないのだ。

(注:日本の皆様へ ここはボーズで昇進してしまう厳しい階級社会なのです)

そんなわけで必勝を祈願しつつ、オリジナルのフライを巻き始めた。

基本はモー浜とマドラーミノーの融合。いいトコ取り。
しかしこのコンセプト、あまりに安直。
こんなの誰でも考えるよなあ・・・とも思うので
シークレットとかなんとか言いながらも 先行公開します。(かなり弱気)
皆様、 いかがでしょ?
どうか遠慮の無いご意見をお聞かせくださいませ。
こんなのは3年前にとっくに作ってるだとか
かつて社長まで一気に上り詰めた男のいつものパターンだとか・・・
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by paranoia1970 | 2005-11-15 22:59 | フライ
2005年 11月 14日

再会

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入院していたルアー達がようやく退院し、我が家に帰ってきた。
4年ぶりの再会だ。

 この子達を修理に出したのはここに来る前、4年前のこと。
そのときの彼らときたら、丸裸と言ってもいいほど塗装が剥がれ、
下地の「木」が表面のほぼ7割くらい露出した、なんとも悲惨な状態。
それまで使いこまれた年月が味となって・・・なんてことも言っていられなかった。
なんとしてでも使い続けたいとの想いがつのり、ダメで元々、
「修理できませんでしょうか・・・」
新宿のF来堂にお願いしたのだ。 

そして4年経った今 突然
修理が終わったとの知らせ。
驚いた。 忘れてた。

まるで新品のようになって帰ってきてくれた彼ら。
勲章だった歯型が消えてしまったのは少し寂しいが
それは今後に期待するとして・・・。

なにより、あの状態のルアーを(無償で!)修理してくれた
クワイエットファンクを心から感謝し、また尊敬したい。

傷ついたり 壊れたり またそれを直したりしながら
つくり手の想いと使い手の想いが積み重なっていき 
モノが自分にしか見えないオーラを放ち始める。
長い時間をかけて 自分だけのかけがえの無い一品が出来ていく。
そんなプロセスが本当に貴重に思えるのだ。
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by PARANOIA1970 | 2005-11-14 06:45 | ルアー
2005年 11月 11日

東京

時差ボケで早朝に目が覚める。

ねっとりと重い空気を通り抜けた柔らかな光の中に浮かび上がる
地面を覆いつくさんばかりの混沌と雑踏。

ここはやっぱり 「亜細亜」 なんだなあと 嬉しくなった。

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by paranoia1970 | 2005-11-11 00:12